韓国の工作機械

昔から、工業製品と言えば、「ドイツ」と「日本」が良いと言われてきました。
例えば、「ドイツ製万年筆」や「日本の電化製品」などです。
これはすなわち、その国の技術力が高いことを意味し、当然、その技術力を支える工作機械もレベルが高いということです。
日本以外のアジアのものは、どちらかと言えば二流と見られていました。

しかし、どうも、最近はそんな事は無いようです。
アメリカのメディアによると、韓国の工作機械の生産高が伸びてきているようです。
韓国の工作機械の生産高は2006年は41億4000万ドルありました。
これは世界で見て第5位になります。
ちなみに、日本は135億2000万ドルで第1位、ドイツは102億7000万ドルで第2位です。
韓国では、国内消費は不振だったようですが、反面輸出が大きく伸びで、工作機械の生産高が伸びたらしいです。
韓国の工作機械関係筋によると、2007年も工作機械の輸出の伸びは続けるようです。
これはすなわち、他国が韓国の技術力を認めてきている事でしょう。
日本もうかうかしていられませんね。

韓国のメディア

韓国メディアについて、いろいろと書いていくハズの、このブログ。
しかし、ここへ来て、そう言えば、韓国メディアってどんなのがあるのだろう?
MBCなんかは直ぐに出てくるのに…。
ちょっと気になって、調べてみました。

まず、ラジオやテレビをやっているのは、五つ。
韓国放送公社(KBS)
韓国文化放送(MBC)
ソウル放送(SBS)
韓国教育放送公社(EBS)
韓国国際放送交流財団です。

次は、ラジオ放送だけやっているところです。
全部で11あります。
基督教放送
極東放送(FEBC)
圓音放送(WBS)
平和放送(PBC)
仏教放送(BBS)
交通放送(TBS)
地方交通放送(TBN)
京畿放送(KFM)
国楽FM放送
国軍放送
駐韓米軍放送 (AFN Korea) です。

新聞は、
韓国日報
国民日報
世界日報 (韓国版)
中央日報
朝鮮日報
東亜日報
ハンギョレの計七つ。
この他に、民参加型インターネット新聞サイト「オーマイニュース」があります。
この、オーマイニュースは市民ジャーナリズムのお陰で、若い世代にはかなりの普及だとか。韓国は、こういったメディアも数が多いのですね。

韓国ドラマに物申す

最近は地上波やスカパーなんかで、いろんな韓国ドラマをやってますよね。
病院の待合室なんかでも流しているし。
こういった韓国ドラマも日本のメディアに完全に根付いた気がしています。
この事自体は良いと思うのだけど。
でも、ちょっと気になる事があるので物申したい。
それは……。

日本語の吹き替えについて。
きっと、同じ感想を持っている人も多いハズ。
なんなんでしょうね。あれは。
声の位置とかって変じゃないですか?
通常、テレビの音声はステレオで録音されています。
この事により、ドラマなどで出演者のいる位置と声の位置が同じように聞こえるのです。
しかし、韓国のドラマではその吹き替えの音声がどうも人物の位置と一致していません。
これが、深夜番組のマイナー作品吹き替えならばまだわかるのですが、これだけ韓国ドラマがブームなのにあの吹き替えはどうかと思います。
映画なんかは、吹き替えでもちゃんと音声と人物が一致するのに。
何故なんでしょうか?
単純に費用の問題なのか?
だとしたら、日本のメディアは視聴者に対して不誠実じゃないかって思います。
モチロン、他の理由があるのかも知れませんが…。

ちょっと、韓国ドラマを見ていて思ったので書いてみました。

韓国メディアと日本メディアの違い

韓国メディアと日本メディアについて書きます。
ある韓流スターの話しです。
名前は敢えて書きませんが、その韓流スターは、前回に書いた徴兵の際に健康上の問題があり免除になりました。
これだけだったらまだ良かったのかも知れませんが、この韓流スターは除隊後すぐに映画の出演が決まっていました。
韓国では徴兵に行くのは当然なのに、これでは、韓国メディアに叩かれても仕方がありません。
挙げ句には薬物を使用したのでは?
なんて噂まで流れました。

しかし、徴兵に馴染みのない日本メディアではそういった事にはあまり触れずに、日本人による除隊おめでとうのパーティーまで行われ、その韓流スターの評判を著しく落とした事は言うまでもありません。


一方、同時期に除隊になった韓流スターがもう一人いたのですが、こっちの方はケガによる除隊のせいもあり、除隊後もおとなしくしていた為、韓国メディアでは人気が上がっているようです。

しかし、日本メディアでは、芸能活動をしないので、あまり取り上げられません。


日本でも、こういった文化の違いもちゃんと考えないと、と思いました。

韓国の徴兵

ちょっと、思った事があるので、例によって勝手にズラズラ書いてみます。
日本にあって韓国にないもの、或いは韓国にあって日本にないもの。そう言ったものはいろいろとあります。
そう言ったものの中の一つとして「徴兵制」があります。
徴兵なんて言葉は若い人には馴染みがありませんし、私もモチロン実際には体験していません。
が、日本が民主化される前は日本でもありましたし、現在でも徴兵を行っている国は多数あります。
果たして徴兵を行うのが良いのか悪いのかは、色々な主張や考え方があって、それをここでどうこう言うのは避けます。

ここで、韓国での徴兵についてちょっと説明します。
韓国では、男の人は兵役に付く義務があります。
19歳の時に徴兵検査を受け、特に問題がなければ、兵役に付く事になります。
実際の兵役は19歳から29歳の間を選ぶ事ができ、期間としては26ヶ月から30ヶ月くらいです。

この兵役に付くというのが現在の日本には無い為、兵役に付かなくっても、特に気にはされませんが、韓国内では、色々とバッシングの原因になったりします。
韓国内では、徴兵反対の声もあるようですが、基本的には、兵役に付くのは国民の義務としての考え方が多いようです。

次回はこの徴兵に関係するトラブルみたいなモノを書いていきます。