最近は地上波やスカパーなんかで、いろんな韓国ドラマをやってますよね。
病院の待合室なんかでも流しているし。
こういった韓国ドラマも日本のメディアに完全に根付いた気がしています。
この事自体は良いと思うのだけど。
でも、ちょっと気になる事があるので物申したい。
それは……。
日本語の吹き替えについて。
きっと、同じ感想を持っている人も多いハズ。
なんなんでしょうね。あれは。
声の位置とかって変じゃないですか?
通常、テレビの音声はステレオで録音されています。
この事により、ドラマなどで出演者のいる位置と声の位置が同じように聞こえるのです。
しかし、韓国のドラマではその吹き替えの音声がどうも人物の位置と一致していません。
これが、深夜番組のマイナー作品吹き替えならばまだわかるのですが、これだけ韓国ドラマがブームなのにあの吹き替えはどうかと思います。
映画なんかは、吹き替えでもちゃんと音声と人物が一致するのに。
何故なんでしょうか?
単純に費用の問題なのか?
だとしたら、日本のメディアは視聴者に対して不誠実じゃないかって思います。
モチロン、他の理由があるのかも知れませんが…。
ちょっと、韓国ドラマを見ていて思ったので書いてみました。
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韓国メディアと日本メディアの違い
韓国メディアと日本メディアについて書きます。
ある韓流スターの話しです。
名前は敢えて書きませんが、その韓流スターは、前回に書いた徴兵の際に健康上の問題があり免除になりました。
これだけだったらまだ良かったのかも知れませんが、この韓流スターは除隊後すぐに映画の出演が決まっていました。
韓国では徴兵に行くのは当然なのに、これでは、韓国メディアに叩かれても仕方がありません。
挙げ句には薬物を使用したのでは?
なんて噂まで流れました。
しかし、徴兵に馴染みのない日本メディアではそういった事にはあまり触れずに、日本人による除隊おめでとうのパーティーまで行われ、その韓流スターの評判を著しく落とした事は言うまでもありません。
一方、同時期に除隊になった韓流スターがもう一人いたのですが、こっちの方はケガによる除隊のせいもあり、除隊後もおとなしくしていた為、韓国メディアでは人気が上がっているようです。
しかし、日本メディアでは、芸能活動をしないので、あまり取り上げられません。
日本でも、こういった文化の違いもちゃんと考えないと、と思いました。
ある韓流スターの話しです。
名前は敢えて書きませんが、その韓流スターは、前回に書いた徴兵の際に健康上の問題があり免除になりました。
これだけだったらまだ良かったのかも知れませんが、この韓流スターは除隊後すぐに映画の出演が決まっていました。
韓国では徴兵に行くのは当然なのに、これでは、韓国メディアに叩かれても仕方がありません。
挙げ句には薬物を使用したのでは?
なんて噂まで流れました。
しかし、徴兵に馴染みのない日本メディアではそういった事にはあまり触れずに、日本人による除隊おめでとうのパーティーまで行われ、その韓流スターの評判を著しく落とした事は言うまでもありません。
一方、同時期に除隊になった韓流スターがもう一人いたのですが、こっちの方はケガによる除隊のせいもあり、除隊後もおとなしくしていた為、韓国メディアでは人気が上がっているようです。
しかし、日本メディアでは、芸能活動をしないので、あまり取り上げられません。
日本でも、こういった文化の違いもちゃんと考えないと、と思いました。
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韓国の徴兵
ちょっと、思った事があるので、例によって勝手にズラズラ書いてみます。
日本にあって韓国にないもの、或いは韓国にあって日本にないもの。そう言ったものはいろいろとあります。
そう言ったものの中の一つとして「徴兵制」があります。
徴兵なんて言葉は若い人には馴染みがありませんし、私もモチロン実際には体験していません。
が、日本が民主化される前は日本でもありましたし、現在でも徴兵を行っている国は多数あります。
果たして徴兵を行うのが良いのか悪いのかは、色々な主張や考え方があって、それをここでどうこう言うのは避けます。
ここで、韓国での徴兵についてちょっと説明します。
韓国では、男の人は兵役に付く義務があります。
19歳の時に徴兵検査を受け、特に問題がなければ、兵役に付く事になります。
実際の兵役は19歳から29歳の間を選ぶ事ができ、期間としては26ヶ月から30ヶ月くらいです。
この兵役に付くというのが現在の日本には無い為、兵役に付かなくっても、特に気にはされませんが、韓国内では、色々とバッシングの原因になったりします。
韓国内では、徴兵反対の声もあるようですが、基本的には、兵役に付くのは国民の義務としての考え方が多いようです。
次回はこの徴兵に関係するトラブルみたいなモノを書いていきます。
日本にあって韓国にないもの、或いは韓国にあって日本にないもの。そう言ったものはいろいろとあります。
そう言ったものの中の一つとして「徴兵制」があります。
徴兵なんて言葉は若い人には馴染みがありませんし、私もモチロン実際には体験していません。
が、日本が民主化される前は日本でもありましたし、現在でも徴兵を行っている国は多数あります。
果たして徴兵を行うのが良いのか悪いのかは、色々な主張や考え方があって、それをここでどうこう言うのは避けます。
ここで、韓国での徴兵についてちょっと説明します。
韓国では、男の人は兵役に付く義務があります。
19歳の時に徴兵検査を受け、特に問題がなければ、兵役に付く事になります。
実際の兵役は19歳から29歳の間を選ぶ事ができ、期間としては26ヶ月から30ヶ月くらいです。
この兵役に付くというのが現在の日本には無い為、兵役に付かなくっても、特に気にはされませんが、韓国内では、色々とバッシングの原因になったりします。
韓国内では、徴兵反対の声もあるようですが、基本的には、兵役に付くのは国民の義務としての考え方が多いようです。
次回はこの徴兵に関係するトラブルみたいなモノを書いていきます。
| 物申す
初めまして
どうも。
「韓国メディアに物申す」なんて、名づけられたこのブログですが、みんなが期待(?)するような過激な内容ではありません。
ただ、ちょっと韓国ドラマとか、タレントなんかについて気が向くままに書いてみようかな?なんて思って作って見ました。
だから、別にメディアに限らず、韓国について色々書いていくと思います。
また、ただの雑記にするので、コメントやトラックバックは受け付けません。
「じゃあ、なんで書くんだよ!」って声が聞こえてきそうですが、「書きたいから書く」
ただそれだけです。
まずは、最近の韓国ブーム、いわゆる「韓流ブーム」ってやつです。
2003年に放送された「冬のソナタ」がきっかけで一大ブームになりましたよね。
ペ・ヨンジュンとチェ・ジウの組み合わせで大ヒットしました。
一部で、盗作疑惑なんかもでたみたいですが、とにもかくにも一大ブームでした。
以降、韓国のドラマや映画、タレントなんかが日本を始め、東アジア各国で大人気となって行きました。
それに伴って、韓国料理なんかも、もてはやされ、いろいろな書物も出版されています。
興味のある方は図書館にでも行って探してください。結構な数がでていますよ。
韓国メディアブームも一時に比べ、落ち着いてはきましたが、スカパーなどではまだまだ韓国ドラマがやっていたり、韓国料理の店が繁盛したりで、当分ブームは続きそうですね。
「韓国メディアに物申す」なんて、名づけられたこのブログですが、みんなが期待(?)するような過激な内容ではありません。
ただ、ちょっと韓国ドラマとか、タレントなんかについて気が向くままに書いてみようかな?なんて思って作って見ました。
だから、別にメディアに限らず、韓国について色々書いていくと思います。
また、ただの雑記にするので、コメントやトラックバックは受け付けません。
「じゃあ、なんで書くんだよ!」って声が聞こえてきそうですが、「書きたいから書く」
ただそれだけです。
まずは、最近の韓国ブーム、いわゆる「韓流ブーム」ってやつです。
2003年に放送された「冬のソナタ」がきっかけで一大ブームになりましたよね。
ペ・ヨンジュンとチェ・ジウの組み合わせで大ヒットしました。
一部で、盗作疑惑なんかもでたみたいですが、とにもかくにも一大ブームでした。
以降、韓国のドラマや映画、タレントなんかが日本を始め、東アジア各国で大人気となって行きました。
それに伴って、韓国料理なんかも、もてはやされ、いろいろな書物も出版されています。
興味のある方は図書館にでも行って探してください。結構な数がでていますよ。
韓国メディアブームも一時に比べ、落ち着いてはきましたが、スカパーなどではまだまだ韓国ドラマがやっていたり、韓国料理の店が繁盛したりで、当分ブームは続きそうですね。
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